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スカイマークのボーイング737-800新型機。電源に加えてUSBポートも備えた仕様で8月15日より運航開始

スカイマークは、ボーイング737-800型機の新造機がシアトルからデリバリーされ、2018年8月15日より定期便として投入されることを発表した。

新造機となるJA73AA号機(177席仕様)は、ドイツのRECARO社の最新シート「BL3530」を採用した。シートは背もたれ部分がスリムになっており、従来よりも高い居住性を確保したものになっており、電源コンセントとUSBポートも付いている。加えて、座席上の収納棚は、手荷物収納時の負担を軽減するため、従来よりも縦長の仕様を採用している。

シート前方から(写真提供:スカイマーク)

シート前方から(写真提供:スカイマーク 以下同じ)

機体後方より

機体後方より

収納スペース

収納スペース

薄型シートになっている

薄型シートになっている

スカイマークは全路線・全便をボーイング737-800型機を使用しており、どの便に新機材を投入するかは明らかにしていない。

関連URL:スカイマーク

(鳥海高太朗)

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